「箱詰めCD 5」 シナリオ公開≪1≫

お待たせ致しました~
本日から、8月28日発売予定の「箱詰めCD 5 学校で一緒に箱詰め」シナリオを公開致します!

本日公開するトラックは、【夏】で、場所は【シャワールーム】です(*・ω・)
公開しているシナリオ部分だと少し分かり辛いかもしれませんが、シャワールームならではのハプニングもありますので、CD本編をお楽しみに♪
「電撃GIrl’s Style」さんのコラムに掲載されたイラストも、シャワールームですので、そちらもぜひご覧になって見て下さいね!

「続きを読む」からどうぞ♪

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・ヒロイン、誰かに聞かれてないかと慌てる。

彼 「大丈夫だよ、そんな焦らなくても。
   ここなら誰もいないし、聞かれない」

・でも……、と気にするヒロイン。

彼 「(微笑)分かってる。
   オレと付きあってることは、内緒にしときたいんだよな?
   だから、学校ではなるべく話さない。約束は守るよ。
   (悪戯っぽく)オレとしては、公表したい気持ちでいっぱいだけどね」

・困った顔になるヒロイン。

彼 「(微笑)そんな顔しないの。
   ファンの子たち……って自分で言うのもあれだけど。
   あの子たちに遠慮してるの?
   それとも、なにか言われちゃうのが心配?
   困らせるようなことはしないから。安心して。
   (近くで)大丈夫だよ。
   お前のことは、オレがちゃんと守るから。
   ……ふふっ。なんか不思議だ。
   学校ん中では、お互い避けてるくらいなのに。
   それが、こんなとこでバッタリ会うなんてさ。
   運命、感じない? 小さいことかもしんないけどさ、
   こういう偶然があると、やっぱりオレらの小指は繋がってるんだなーって」

・ヒロインは、不思議そうに首をかしげる。

彼 「赤い糸。運命の」

・……ふざけてる?とヒロインに問われる。

彼 「ふざけてないよ! 本当にそう思ったから言っただけ。
   なんでかなぁ。オレ、いい加減なことばっか言うわけじゃないよ?
   軽い奴じゃないんだけどな。
   ……もしかしてお前も、そう思ったことある?」

・気まずそうに、少しだけ、と返すヒロイン。

彼 「あー。だから、好きって言ってもなかなかOKしてくれなかったの?
   (耳元・甘く)でも、こうして付き合ってるってことは、
   オレの気持ちを信じてくれたってことだよな?」

・ヒロインがうなずく。

彼 「付き合い始めてまだあんまりたってないけど……
   オレはお前のこと、特別に思ってるよ。嘘じゃないから」

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あと2箇所、シナリオを公開できればと思いますので、お楽しみに☆

  • 2013年06月27日
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