名作文学(笑)シリーズ 制作日誌

 

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各巻定価:2,625円
FCCN-0055・56・58・59

発売元:フロンティアワークス
販売協力:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

(C)2009フロンティアワークス
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06/04:「ドン・キホーテ ~中二病でも旅がしたい!~」キャストインタビューUP★

05/29:「ドン・キホーテ ~中二病でも旅がしたい!~」シナリオ公開2

05/28:「ドン・キホーテ ~中二病でも旅がしたい!~」シナリオ公開1

05/27:「ドン・キホーテ  ~中二病でも旅がしたい!~」ジャケットイラスト公開♪

04/24:本日、「おくのほそ道 ~そうだ、伊勢に行こう~」発売です!

04/15:「おくのほそ道 ~そうだ、伊勢に行こう~」シナリオ公開4

04/11:「おくのほそ道 ~そうだ、伊勢に行こう~」試聴スタート!

04/09:「ドン・キホーテ ~中二病でも旅がしたい!~」キャスト決定!

03/29:「おくのほそ道 ~そうだ、伊勢に行こう~」シナリオ公開3

03/22:「おくのほそ道 ~そうだ、伊勢に行こう~」キャストインタビューUP★

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ヤブノナカ
注文の多い第六天魔王
走れ☆メロス

2009/12/31(木):2009年も終わりです

12月31日です。

2009年も終わりですね。

皆様にとって2009年はどのような年でしたでしょうか?


名作文学(笑)シリーズの企画は2009年1月からスタートしました。

第1弾・第2弾だけでもドキドキでしたが、
ありがたいことに皆さんに聴いて頂くことができ、
第3弾・第4弾も発売できることになりました。

また、こちらもすでにプレサイトがオープンしている、新シリーズ「王子様(笑)シリーズ」
2010年から本格始動します。
http://www.fwinc.co.jp/princewww/

皆様から沢山のご意見・ご感想を頂き、
”(笑)”シリーズはまだまだバージョンアップします!

2009年、本当にありがとうございました。

2010年も宜しくお願い致します。


・・・・

という、年末のご挨拶をコミケ会場より更新しています。

寒いですが、皆様もお風邪など召されませんよう…。

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2009/12/29(火):「注文の多い第六天魔王」シナリオ公開【タラシ編】

今日ご紹介するのは、オリジナルエピソード『タラシ編』です。


流れるような台詞で紳士たちを(!?)口説き始める山猫!

そして、それにドン引いている紳士たち。

最後はどうなってしまうのか――!!

*******************

紳士A 「西洋料理店…“山猫亭”か。
     …料理店にしてはずいぶんと派手は建物だな」

紳士B 「…嫌な予感がするね」

紳士A 「まぁ、仕方ない。とりあえず入るか」


紳士A 「なになに、“当店は注文の多い料理店です。まずは、着物をお脱ぎください”」

紳士B 「いきなり着物?」

紳士A 「…“履き物を脱ぐ”の間違いだろう」

紳士B 「だよねー、まさかいきなり服を脱げなんて、言うわけないよね」

紳士A 「常識的に考えておかしいよな、ないない」

山猫  「やあ、ぼくのかわいい仔猫ちゃんたち。山猫亭へようこそ。
      ああ! 今日は何て素晴らしい日なんだろう。
      君たちのようなキューティー・キャットに出会えるなんて。
      この出会いを神様に感謝しなくちゃ、だね。ふふっ」

紳士A 「……か、かわいい?」

紳士B 「……仔猫、ちゃん?」

山猫  「今すぐにでも、その花びらのような可憐な唇でこの葡萄酒をぼくに味あわせてほしいな。
      いや、若くて清らかな乙女にはローズヒップの紅茶か、
      甘くてちょっぴりほろ苦いホットチョコレートの方がいいかな?
      それとも、君たちは地獄の炎のように熱いコーヒーがお好みの小悪魔ちゃんかな?
      ふふっ、ホットミルクがお似合いのウブな天使ちゃんでもかまわないんだよ。
      真っ白な君をぼく色に染める……考えるだけでぞくぞくする。
      君たちには責任をとってもらわなければいけないね、
      そう、ぼくにこの熱病をうつした責任を…今夜はつきっきりで看病してもらうよ、
      たっぷりの媚薬と肌の温もりを処方しておくれ」

紳士A 「……何か、さっきからおかしな独り言が聞こえるような気がするが、
      これは僕の幻聴なんだよな」

紳士B 「いや、俺にも聞こえてるよ。
      ここに病人がいるのは確かみたいだね……それもかなり重症な人が」

紳士A 「正直、心底関わりたくないね」

紳士B 「うん。でも、これは様子を見て医者を呼んでやった方がいいのかもしれない」

********************

シナリオが完成した時点で文字だけでも顔が真っ赤になってしまうような口説き文句だとは思っていましたが、
実際に山猫役の遊佐さんに演じて頂くと…皆様のご想像にお任せします!

こちらも1月よりアニメイトTV他で試聴ができるようになりますので、楽しみにしていてくださいね!!

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2009/12/28(月):「注文の多い第六天魔王」シナリオ公開【名探偵編】

今日はオリジナルエピソードから1本ご紹介します!


『名探偵編』の導入部分です。

いきなり山猫に手錠がかけられてしまうわけですが・・・
真犯人は一体!?

こちらは1月よりアニメイトTV他で試聴予定!

******************

紳士A 「ひょんなことから山奥のレストラン・山猫亭に迷い込んだ僕たちは、
     猟師だらけの晩餐会に招かれるが、招待客たちは次々に不可解な死を遂げていく。
     一体誰が何のためにこんなことを。この事件に隠された数々の謎の正体は。
     真実はただ1つ。――真犯人は、この中にいる」

紳士B 「いや、どう考えても犯人は山猫しかいないでしょ」

山猫  「いやいやいや、俺様じゃないって」

紳士B 「これ、獣の歯形だよね。君以外に誰がやったって言うんだよ。
     19時35分、殺人容疑で身柄確保っと」

・紳士B、山猫に手錠を掛ける

山猫  「えー! 警察キャラとか、そんな設定聞いてないし!」

紳士A 「待ちたまえ! 山猫君は犯人じゃない」

紳士B 「何言ってるんですか、先生」

山猫  「先生!? 先生って何!?」

紳士A 「山猫が喰い荒らしたにしては、この死体は綺麗すぎる」

*******************

シナリオを見て頂くとわかるとおり、櫻井さん演じる紳士Aが名探偵役です。

どんな名探偵が現れるか…皆さんもご存知の名探偵かもしれません!?

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2009/12/24(木):「注文の多い第六天魔王」アニメイトTVにて試聴スタート☆

現在シナリオ公開中の「注文の多い第六天魔王」。
こちらの試聴がクリスマスイブの今日、アニメイトTVにて急遽スタート!

ドラマCD「注文の多い第六天魔王」試聴ページ
http://www.animate.tv/pv/details.php?id=1261488294

試聴第1弾は「注文の多い第六天魔王」と「注文の多い料理店 本編」の2箇所です。

信長、光秀、秀吉が聞けちゃいますよ☆

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2009/12/22(火):「注文の多い第六天魔王」携帯サイトで特集UP!

現在、携帯サイト・BOYS倶楽部とアニメイトON AIR!で「注文の多い第六天魔王」が特集中!

笠井あゆみ先生の描く、美麗な信長様のイラストを待受画像にして無料配信しています☆

1月中旬
からは、試聴もスタート予定。

お楽しみに!


BOYS倶楽部 二次元コード
BOYS倶楽部

アニメイトON AIR! 二次元コード
ON AIR!

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2009/12/18(金):シリーズ第4弾発売決定!

名作文学(笑)シリーズ、第4弾の発売が決定しました!


第4弾のタイトルは「山月記 ―世界の中心でアイを叫んだ獣―」

中島敦の名作・「山月記」です。


第1弾「走れ☆メロス」はわりとコメディ

第2弾「ヤブノナカ」は本気のシリアス

第3弾「注文の多い第六天魔王」は完全コメディ

そして、この第4弾「山月記 ―世界の中心でアイを叫んだ獣―」はというと…
一体どうなるのでしょう!?

とにかく皆さんに楽しんで頂けるよう、鋭意制作中です☆

続報をお楽しみに。

************************

名作文学(笑)
ドラマCD「山月記 ―世界の中心でアイを叫んだ獣―」
2010年3月25日発売予定
定価2,625円
FCCN-0059
発売・販売:フロンティアワークス
販売協力:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
(C)2009フロンティアワークス

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2009/12/17(木):「注文の多い第六天魔王」シナリオ公開【本編2】

今日は、本編で紳士たちが料理店に到着したところを少しだけ公開します♪


本編の山猫は、とても物腰柔らかく登場します。

このCDでは、信長な遊佐さん物腰柔らかな山猫の遊佐さん

そして、本性を現したときの山猫の遊佐さん堪能できちゃいますよ☆

その本性の片鱗は、本日公開のシナリオでもほんのちょっとだけ出てきます!

**************************

山猫   「ようこそ、リストランテ・ワイルドキャットへ。
       どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はいりませんよ」

紳士B  「良かった~。営業してる」

紳士A  「どうも」

山猫   「いらっしゃいませ」

紳士A  「やっぱりこんなところだとお客が少ないんじゃないですか?」

山猫   「そうなんですよ、山奥ですからなかなか」

紳士B  「俺たちは久しぶりのお客ってわけだ」

紳士A  「そうだろうね」

山猫   「当店では特に、太ったお方や若いお方は大歓迎いたします。
       お客様方は……お若いようですが……」

紳士B  「あー。すみません、太ってなくて」

紳士A  「…太った方って、そんなに食事の量が多いんでしょうか?」

山猫   「そういうわけでは…ただ…そうだったらいいにゃあと……
       いやいやいや。ささ、こちらへどうぞ」

~中略~

山猫   「お客様方、ここで髪をきちんと整えて、それから靴の泥を落としてください」

紳士A  「はぁ…山の中なのにずいぶんマナーがきっちりしているんですね」

紳士B  「ネクタイを締めてくればよかったかも」

紳士A  「とにかく、髪はとかそう」

紳士B  「靴もぴかぴかに磨いてー」

山猫   「鉄砲と弾はここに、外套と靴はこちらに置いてください」

紳士A  「おい、帽子も脱げよ、失礼だろう」

紳士B  「はいはいっと」

山猫   「さ、こちらです」

紳士B  「とうとうご飯だ!」

紳士A  「何が出てくるんだろうな」



紳士A  「……風呂だ」
紳士B  「……風呂だね」

山猫   「はい。1日の汗と垢…と疲れを、ご存分に洗い流してください」

紳士B  「へぇ。なかなか気が利くお店なんだね。外、寒かったし」

紳士A  「……食事の前に風呂?」

紳士B  「食後に風呂じゃ消化に悪いってことでしょ」

紳士A  「いやいやいや、そういうことじゃなくて!
       風呂つきの料理店なんて聞いたことあるか!?」

山猫   「実は当店、裏で温泉旅館もやっておりまして」

紳士B  「それはすごい! 折角の檜風呂だし、俺は入る」

紳士A  「え? え?? ちょっと待てって! おかしいだろ!」

紳士B  「だって温泉だよ? 入るでしょ? ほらほら、脱ぎなよ~」

紳士A  「わっ、ちょ、やめろよ!」

紳士B  「いつまでもぐだぐだ言うなって!」

山猫   「何ならわたくしもお手伝いいたしましょうか」

紳士A  「い、いいです! 結構です! わかったから、自分で脱ぐって!」

************************

食堂だと思ったらお風呂だった――。

やはり本編もおかしいです。


サワヤカ(?)な笑顔で2人を出迎える山猫。
 
ツッコミまくるA。

ノリノリで風呂に入ってしまうB。

そうして結局2人は風呂に入ってしまうわけですが…。


実はこの「風呂」というキーワードは、あとのオリジナルエピソードにもリンクしています。

そんなところも是非お楽しみくださいね♪

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2009/12/16(水):「注文の多い第六天魔王」オリジナルエピソードのあらすじ

11月26日の記事で、オリジナルエピソードのキーワードをお伝えしました。

本日はこちらのあらすじをご紹介します!


■逆転編

もしも、山猫と紳士たちの立場が逆転してしまったら・・・。
人間、極限状態になったらなんでもしちゃいますよね。

■にゃんこ編
もしも、紳士たちが超がつくほど猫好きだったら・・・。
大きくてふわふわの白いにゃんこ、萌えます。

■名探偵編
名作文学(笑)シリーズにあの名探偵が登場!?
猟師だらけの晩餐会で招待客が次々と不可解な死を遂げる。
この事件に隠された真実を暴く名探偵とは?
こちらは実に面白い完全パラレルワールドのエピソードです。

■タラシ編
本編では紳士たちを食べようと山猫亭へと誘い込んだ山猫。
その「食べる」が別の意味だったら・・・?
こちらは後日試聴予定!
 

第1弾「走れ☆メロス」よりもパワーアップした「もしもシリーズ」をお届けしちゃいます☆

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2009/12/14(月):「注文の多い第六天魔王」アニメイトTVにてインタビュー記事UP!

アニメイトTVにて「注文の多い第六天魔王」に出演して頂いた、
遊佐さん、櫻井さん、鈴村さん、市来さんのインタビュー記事がアップ!

名作文学(笑)シリーズ第3弾は『注文の多い料理店』に信長が登場!?
名作文学(笑)「注文の多い第六天魔王」より遊佐浩二さん、櫻井孝宏さん、鈴村健一さん、市来光弘さんインタビュー

http://www.animate.tv/news/details.php?id=1260530439

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2009/12/09(水):「注文の多い第六天魔王」シナリオ公開【本編】

「第六天魔王」以外に、もちろん本編も音声ドラマ化!

紳士たちのテンポの良いやりとりを、こちらにも思いっきり反映させて仕上げました。

原作では紳士たちはもともと仲良しですが、
今作は”妄想たっぷり”ということで、2人は幼馴染でライバル同士!

櫻井さん演じる紳士Aはクール系。(若干Bに振り回され気味)

鈴村さん演じる紳士Bはお調子者。(フリーダム)

そんな2人のやりとりは…?

本編のシナリオも是非ご覧ください☆

***************************

紳士A  「はぁ。全く、ここはどういう山なんだ?
       こんなに歩きまわっているのに、鳥も獣も全然いないじゃないか」

紳士B  「こんなにって…まだ2時間じゃん」

紳士A  「いや、2時間は長いだろ」

紳士B  「そうかな~。でも、俺は獲物を仕留めるまでは帰る気ないから」

紳士A  「お前、そんなこと言うけどな、こんな辺鄙な山奥で何も起こらないまま2時間は退屈すぎるよ。
       この際、カモとかキジとか…何でもいいから撃てればいいんだけどなあ」

紳士B  「ははっ。俺なんか、わざわざ今日のために猟銃を新調したんだよ?
       鳥とかそんなちゃちな獲物じゃなくて、でっかい鹿を仕留めるね!」

紳士A  「ふ~ん…猟銃ねえ。いくら道具が良くても、使うのがお前じゃあな」

紳士B  「えー? 何それ。俺が下手だって言ってんの?」

紳士A  「さあね。まずは獲物に出会わなくちゃ何とも言えないだろう。ポチ、何かいないか?」

ポチ   「くぅーん」

紳士A  「いない…みたいだな」

紳士B  「あのさぁ、その犬、鼻は大丈夫?」

紳士A  「っ!! ポチを馬鹿にするな!
       ポチはそんじょそこらの犬とはレベルが違う!
       ちゃんと血統書がついていて、もう何度も大会で優勝していてだな。この間なんて…」

紳士B  「あー、はいはい。その話は何度もきいたって」

紳士A  「(睨んで)…何?」

紳士B  「や、な、何でもない! はは、すごいよなー、ポチ!」

紳士A  「まぁいい。とにかくやっぱり変だ。
       これだけ歩いているのに獲物を一匹も見ないし、ポチもいないって言っている」

紳士B  「じゃあ、もうちょっと先まで行ってみようか」

紳士A  「…は?」

紳士B  「夕暮れまでまだ大分あるし、もっと奥なら何か見つかるかもしれないじゃん」

紳士A  「お前、馬鹿なのか?
       あのね、僕は今日はもう引き返さないか?って言いたいんだけど」

紳士B  「えー。やだ」

紳士A  「やだって…」

紳士B  「俺は行くよ。今日は絶対大物をゲットする!」

紳士A  「なんでそんなにむきになるんだよ。
       帰り道でカモかウサギでも買って、手土産にすればいいだけじゃないか」

紳士B  「あっそ。じゃあ、君は帰れば?」

紳士A  「おい、ちょっと待てよ!」

***************************

というやりとりがあって、2人はどんどん山奥に入ってしまうことに…。

そこで起こる事件は皆様ご存知の通り。

ただ、こちらも”(笑)”仕様になっております♪

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2009/12/08(火):「注文の多い第六天魔王」Webザテレビジョンにてインタビュー記事UP!

Webザテレビジョンにて「注文の多い第六天魔王」に出演して頂いた、
遊佐さん、櫻井さん、鈴村さん、市来さんのインタビュー記事がアップ!

遊佐浩二、櫻井孝宏、鈴村健一、市来光弘が以外な役柄で名作文学に挑戦!?
http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2009/12/20091208_01.html


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2009/12/08(火):「注文の多い第六天魔王」ZAKZAKにてインタビュー記事UP!

ZAKZAKにて「注文の多い第六天魔王」に出演して頂いた、
遊佐さん、櫻井さん、鈴村さん、市来さんのインタビュー記事がアップ!

話題の『名作文学(笑)』シリーズから、今度は注文の多い料理店が登場!
ドラマCD『名作文学(笑)「注文の多い第六天魔王」アフレコレポート
http://www.zakzak.co.jp/anime/news/0912/091207-001.html

こちらの記事は携帯サイトのアニ★ロコでも見れちゃいます!
http://www.handybitway.com/ad/aniloco/
(※携帯からのみアクセスできます。)
 

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2009/12/07(月):「注文の多い第六天魔王」シナリオ公開

今回の名作文学(笑)ドラマCD「注文の多い第六天魔王」ですが、はっきり言って全編コメディです。

スタッフ一同真面目に作品には取り組んでいますが、
やはりより多くの方に聞いて頂けるよう…ということで、
今作はライトに仕上げてみました。

まず表題作の「注文の多い第六天魔王」ですが、
こちらは名作と戦国モノの融合が果たしてどのような出来になっているか…。

皆様が一番気になる点だと思います。

というわけで、今シリーズ恒例のシナリオ公開です。

***********************

光秀   「また触れ書きがありますぞ。ええと……」

信長   「まずは忠義を見せてみよ」

光秀   「こ、これは、曖昧ですな」

秀吉   「そうですかな?」

・秀吉、さっと懐から草履を出す

秀吉   「信長様! それがし、信長様の草履を懐にて後生大事に温めておりました!」

利休   「ほほう……」

・利休、手許の帳面に何かをメモする

利休   「秀吉殿、3ポイントゲットでございます」

秀吉   「3…「ぽいんと」?」

利休   「「3点」という意味でございます」

秀吉   「よっしゃー!」

光秀   「何と! これは点数がつくのですか!?」

利休   「左様、ポイントが高い方が有利となります」

秀吉   「何に有利かは知らぬが、幸先がいい!」

光秀   「くっ、では拙者はこれを!」

・懐から手紙を出す光秀。

光秀   「征夷大将軍・足利義昭が上杉・武田・毛利に送った書状にござります!
       いずれも信長様に刃向う者ばかり、かのお方が信長様を裏切った証拠ですぞ!
       追放の口実となるでしょう!」

秀吉   「うわきったねー、こいつ、前の主君を売り渡しやがった!」

光秀   「ちゅ、忠義とはこうしたものでござろう! 何ださっきの猿芝居は、わざとらしい!」

利休   「……光秀殿、1ポイントでございます」

光秀   「何と!? なぜこのサルよりも2「ぽいんと」も低いのだ!?」

信長   「……あのさー、光秀。そういうものがあるならもっと早く出してくれないと。
       どうして今まで隠してたの? これって陰謀ってこと?」

光秀   「の、信長様!!
       …そ、それはその…ものには「たいみんぐ」というものがございまして…」

利休   「…不肖わたくしめは、前のとはいえ、主君を陥れるという行為自体にドン引きでございます」

秀吉   「策士策に溺れるとはこのことじゃのう、光秀殿!」

光秀   「くっ……」

利休   「では、次の間にどうぞ」

***************************

聞き所はなんといっても、信長の注文の片づけていく光秀と秀吉のやりとりのテンポの良さ!

こちらは後日試聴も行いますのでご期待ください☆

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2009/12/06(日):「注文の多い第六天魔王」サイトトップにイラストUP

笠井あゆみ先生描き下ろしの”(笑)”な信長様がサイトトップにお目見えしました!

信長役の遊佐さんもおっしゃっていましたが、
遊佐さんが信長を演じるのは本作が初めて。

そんな遊佐さん演じる信長様のビジュアルが、
既存のイメージビジュアルじゃつまらない!

ということで、このような銀髪ド派手な年齢不詳の信長様が誕生しました。

何せ”第六天魔王”ですから。。。

遊佐さんのお芝居ともあいまって、素敵に既存の信長様とは違ったドSな信長様になっております。

お楽しみに!
 

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2009/12/02(水):「注文の多い第六天魔王」ジャケットイラストUP!

「注文の多い第六天魔王」のジャケットイラストが完成しました☆

今日はほんの少しだけお目見えです。

信長

もちろんこちらは信長様!!

全体は後日…お楽しみに♪

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2009/12/01(火):「注文の多い第六天魔王」マイコミジャーナルにてインタビュー記事UP!

マイコミジャーナルにて「注文の多い料理店」に出演して頂いた、
遊佐さん、櫻井さん、鈴村さん、市来さんのインタビュー記事がアップ!

遊佐浩二、櫻井孝宏、鈴村健一、市来光弘が宮沢賢治に挑む
 -「名作文学(笑)ドラマCD『注文の多い第六天魔王』」、2010年1月27日発売

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/11/30/dairoku/

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