• Vol.1

    風邪薬/シャンプー&リンス

    ドラマCD「いきなり同棲シリーズ 癒しの妖精セラピア」Vol.1

    好評発売中

    出演:
      風邪薬:遊佐浩二
      シャンプー:岡本信彦
      リンス: 木村良平

    定価:2,625円(税込)

    発売・販売元:フロンティアワークス

    販売協力:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

    ©Frontier Works

  • Vol.2

    柔軟剤/ドレッシング

    2012年6月20日発売予定

    出演:
      柔軟剤:立花慎之介
      ドレッシング:吉野裕行

    定価:2,625円(税込)

    発売・販売元:フロンティアワークス

    販売協力:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

    ©Frontier Works

  • Vol.3

    スマートフォン/マスカラ

    2012年10月24日発売予定

    出演:
      スマートフォン:平川大輔
      マスカラ:鳥海浩輔

    定価:2,625円(税込)

    発売・販売元:フロンティアワークス

    販売協力:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

    ©Frontier Works

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ドラマCD「いきなり同棲シリーズ 癒しの妖精セラピア」Vol.1の収録現場より、風邪薬のセラピア役 遊佐浩二さん、シャンプーのセラピア役 岡本信彦さん、リンスのセラピア役 木村良平さんから、収録直後にコメントを頂きました!

キャスト写真

――本日はありがとうございました!

一同:ありがとうございました。お疲れ様です。

――収録を終えてのご感想をお願い致します。

遊佐浩二さん(風邪薬のセラピア役):僕のお話はマンツーマンなので、1人に対して語りかけるというスタイルな分もう少し楽かなと思っていたのですが、結構大変でした。やっぱりさじ加減が難しくて。相手が(風邪で)弱っているのに割と小言は言わなければいけないし、あまりデレすぎてはNGになってしまうし(笑)そういったあたりが難しい収録でした。でも元気になってよかったな、と。

一同:(笑)

木村良平さん(リンスのセラピア役):あの子が元気になってよかったと。

遊佐:あの子が元気になってくれればそれでいいなと(笑)

岡本信彦さん(シャンプーのセラピア役):あ、元気になったんですか?

遊佐:元気にならなかったら俺何の役にも立たない(笑)

岡本:でも、元気になったら(セラピアは)いなくなっちゃうのかなって思っちゃったんですけど。

木村:そう。

遊佐:あぁ~。

木村:用無しだ!

遊佐:その危険性は孕んでるね。僕もそうだけど、本体がなくなれば消えちゃうかもしれないわけでしょ、君たちもね。

岡本:あ、まぁ……。

木村:俺はそこは詰め替えなのかな、って思ってたんだけど。

岡本:こちらは多分そうかと。

遊佐:詰め替え!?(笑) え、側(ボトル)の方についてるの? じゃあシャンプーでもリンスでもどっちでもいいじゃないか(笑)

一同:(笑)

遊佐:成分の方についてるんじゃないの!?(笑)

木村:そっかぁ。そうすると1ヶ月くらいか。

岡本:あ、かなしい……。

遊佐:どっちにしろ君たちは2対1だからね。

岡本:あ、そうなんですよ!

遊佐:ハッピーエンドはありえないんだよ! 君たちにはね。

岡本:いやいやいや(笑)いやぁ、彼らなりにはありましたよ!

木村:そう、僕たちは2人で1人だから。

遊佐:2人で1人?

岡本:2人で1人。

遊佐:赤と紫だろ。好みも微妙に違うじゃないか。

木村:ちゃんと台本読んでるなぁ(笑)

岡本:読んできてますねぇ(笑)

遊佐:微妙に違うじゃないか、君たちの好みは!

木村:“この先輩、ちゃんと台本読んでる!”ってフリートークの時も思った(笑)

岡本:これネタバレも大丈夫ですか?

――少しなら大丈夫です(笑)

岡本:こちらの場合は2人で1人といいながらも、1人1人の個性を最終的にはご主人様にわかってもらえるという点でハッピーエンドだったので。そういった意味ではいい話だったなぁと思います。

木村:そうだよね。

岡本:今話してて、確かに(本体が)なくなったら消えちゃうのかな、って僕の中で今すごく疑問になっちゃってます。

木村:だってなくなっても残ったら売れないもんね。

岡本:そうなんですよね。そうなると、『え、妖精ってすぐいなくなっちゃうってこと……?』って思っちゃって。

遊佐:悲しい結末を考えない!(笑)

――セラピア達が消えちゃうことも検討したのですが、やっぱり考えてるうちに悲しくなったので……。

木村:ぼかした?(笑)

――ぼかしました(苦笑)

岡本:あぁー。

遊佐:じゃあほら、詰め替えだやっぱり。詰め替えだよ。

岡本:(笑)シャンプーとリンスは日頃からよく使っている日用品についてきた妖精なのですが、この双子のキャラクター自体が明るくて、収録自体もすごく勢いがありました。

木村:うるさかったです。

岡本:そうですね、ジェットコースターのような感じでしたね。ずっと叫んでたり喜んでたり笑ってたり、っていうのが激しかったので。

木村:表情がころっころころっころ変わるしね。

岡本:そうなんですよね! ご主人様に対しても、遊んでる感覚ですよね、ご主人様と。言葉遊びをしてたり、嫌味じゃないんですけどちょっといじってみたりとか。そういったところで、関係性が最初から最後まであまり変わらず、ずっと楽しんでいたという印象があります。なので体力はかなり使った気がします。

木村:はい、その通りだと思います。

遊佐:簡単だな、弟(笑)

木村:(笑)

岡本:あと髪のこととか、知らないことが結構ありました。僕が男っていうこともあるんですけど、あまり知らない部分を多々知れてよかったなと。

木村:なんかこの台本を読んだ夜、風呂にはいったあと髪をガシガシ拭けなかった。

一同:(笑)

岡本:それわかります。僕元々リンス使わない人だったんですけど、この台本読んでからちょっとリンス使いました。

木村:ほんとに!? そこまでいった!?

遊佐:使わないで今までどうしてたの?

岡本:シャンプーだけです。

遊佐:髪、キシキシじゃないの?

木村:え、俺も!

岡本:そうですよね!

遊佐:えぇー君たち!(笑)

岡本:リンス使うとさらさらになりすぎちゃうな、と思って倦厭してたんですけど、これ読んでからリンス使いたくなっちゃいましたね。

遊佐:使った方がいいね(笑)

岡本:(笑)

遊佐:詰め替えだったら、弟はリンスじゃなくコンディショナーになってしまうかもね。

岡本:あぁーそうですよね。名前変わっちゃう可能性もありますよね。

木村:別キャラ!?

一同:(笑)

岡本:やっぱり遊佐さんもこの役をやるから風邪薬をよく飲む感じですか?(笑)

一同:(笑)

遊佐:いやいや、職業柄あまり飲むような状態にはなりたくないんだけど(笑)

木村:(風邪薬のイラストを指さしながら)でも風邪ひきそうな格好してるもんね。

岡本:ほんとですよね(笑)ノースリーブで。

――風邪薬の服は、看護師さんのイメージなんです。

遊佐:看護師ノースリーブじゃないでしょ(笑)

岡本:お腹もださないですよね。冬には結構きつい状態ですね。

遊佐:まぁでも自己管理がちゃんとできてるからこの格好でも平気なんだよ。

岡本:あ、逆に代謝がいい?

遊佐:室内オンリーっていうのもあるけどね。

岡本:室内オンリー、確かにそうですね。温室育ち……?

遊佐:温室育ちじゃない(笑)

一同:(笑)

岡本:“触れることで相手の体温が正確に測れる”っていいですよね。

遊佐:測れるよ。おでこでね。割と正確に測るよ。37度6分とか、そこまでいける(笑)

岡本:あ、何度何分、まで。分の方までいけますか。

木村:僕ら(ご主人様と)一緒に風呂入ったけどね、服着てたもんね。

岡本:そうですよね、服着てましたね。『恥ずかしがり屋なの?』って(ご主人様に言ってましたね)。気にしないのに、髪しか興味ないし、って(笑)

遊佐:ちょっと残酷なとこがあるね、君たちね(笑)

岡本:そうなんですよね(笑)

木村:こいつらだけでもお風呂入ってたよね。

岡本:入ってました。一緒に必ず風呂入る、みたいな感じの。

木村:風呂入るんだねぇ。

岡本:イチャイチャしない、ってご主人様に怒られてました(笑)

遊佐:(笑)

――次に、ご自身の演じられたセラピアがどういうキャラクターで、どういうところが魅力的か、ということをご紹介頂ければと思います。

遊佐:風邪薬のセラピアなので、もちろん風邪に対応する能力は持ってるんですけど、それ以前に病気にならないようにとか、そういった体のケアもね。これはシャンプー・リンスもそうなんですが、セラピアとしてそれぞれのご主人様に対するケアの心は常にもっています。ただ僕の場合は、シャンプー・リンスみたいな日常の身だしなみじゃなく生命の危険に関することなので、ちょっと小言は多くなりますが、その分しっかり面倒を見ていると考えてくだされば幸いです。余計な小言もありますが、余計にサービスしちゃった部分もありますので。

岡本:わぁ。大人の色気がダダ漏れなんですかやっぱり?

遊佐:ダダ漏れではない(笑)

岡本:(風邪薬のセラピアの二の腕を指さしながら)このへんからダダ漏れてるんですか?(笑)

遊佐:ここからか! 肩口からか!(笑)

木村:(イラストの該当箇所を叩く岡本さんに対して)お前叩き方おかしくね?(笑)

遊佐:お前気になったのそこだけか(笑)

一同:(笑)

木村:シャンプー・リンス(のセラピア)は一緒でいいんじゃない?

岡本:まぁ、素直なところですね。

木村:そうですねーやっぱり素直です。ほんとに良くも悪くも素直だよねぇ。

岡本:そこらへんがやっぱりいいですよね。

木村:はい。

岡本:あとやっぱり物語を通して髪の毛のケアの仕方がわかるっていうのは、女性の方にはいいですよね。(ケアの仕方を)知らないという方にはぜひぜひ聴いて頂きたいですね。

木村:すごく子供だし我儘だし、まぁ素直だから我儘でもあるんだけど、ただ常にご主人様のことしか考えてないよね。

岡本:言ってることが正直なんでわかりやすくていいですよね。何の裏表もない感じが好感が持てます。

遊佐:(イラストを見ながら)君たちのそのホルターネックは何をつりさげてるの?

木村:ブラジャーですね。

遊佐:やっぱりそうなんだ。

木村:えーと、わからない(笑)

岡本:僕もわからないです(笑)

木村:なんだろうね?

遊佐:ブラジャーだな。

木村:キャミかもしんない。

遊佐:警戒心を抱かせないようにね(笑)お風呂入る時に『大丈夫大丈夫、僕らちゃんと着てるから』って(笑)

岡本:この外見じゃなかったらヤバイですね、完全に(笑)

――先ほどからたくさんシーンの例をあげてお話頂いていますが、他にもお勧めのシーンや気に入ったセリフなどありましたら、お教え頂ければと思います。

遊佐:僕(風邪薬)は料理もできますし、本当にきちんとしています。

岡本:あら!(笑)

木村:ヤバイ(笑)

――双子は料理できないですもんね(笑)

岡本:パソコンはできます!

遊佐:料理できない上に、金銭感覚もないでしょ?(笑)

木村・岡本:ないです!

岡本:良く知ってますね!(笑)

木村:すごい! (台本を)ほんと良く読んでる(笑)

遊佐:7万9千円はサラリーマンには大金なんです。

一同:(笑)

木村:あ、でもフルーツジュース作れます(笑)

一同:(笑)

遊佐:僕(風邪薬)は家にあったもので、おかゆ作ってねぎとしょうがも用意しますよ。

木村:すごい!

遊佐:(お勧めは)そういう面ですね。

岡本:(シャンプーとリンスは)健康体の人にとってはいいかな、って思いますね。一歩進んで、美に関して内側からのケアができます。

木村:ただ、後片付けはできません。

岡本:そうですね。後片付けはできないですし、金銭感覚もおかしいんですけど、美に良い成分は良く知ってる感じですね。

木村:あと美的センスはあるかもしれないよ、ひょっとしたら。可愛いブラシを選ぶとか。

岡本:あと良いブラシとか。まぁ高いモノになってしまうんですけどね。

――双子はセンスが良いイメージなので、少し美容師さんも意識したデザインになっているんです。

遊佐:シザーバックも何にもついてないけどね(笑)

木村:これ(ベルト)はお洒落です。ノースリーブにはわからないかもしれないですけど(笑)

遊佐:何言ってんの。お洒落だろ、これ(ノースリーブ)も(笑)

一同:(笑)

――最後に、このCDを聴く前のファンの皆さんへメッセージをお願い致します。

一同:聴く前!?(笑)

岡本:ネタバレOK……ですよね?(笑) 大丈夫ですか? いいですか?

木村:ヤバイよね(笑)

遊佐:散々内容について喋っちゃったけど(笑)仲が悪いような発言が見受けられたかと思いますが、決してそんなことはなく、(セラピア同士が)会う事は一切ありませんが仲良くやっていますので、そのあたりを聴いて頂ければありがたいです(笑)

岡本:リンスを使わなかった僕がリンスを使うようになったとか、あと髪の毛のことを気にした木村さんっていう、この結果的な話ですね。この話から読み取れることもあると思うんで。

木村:うんうん、そうね。

岡本:まだ髪に対してそんな興味なかったっていう人はぜひ聴いて頂いて……。

遊佐:ほぼ100%皆リンス使ってると思うんだけどなぁ、聴いてる子は(笑)

岡本:やっぱりそういうもんですか。男くらいですかね、リンス使わないの。(男性スタッフに対して)リンス使ってます?

――(男性スタッフ)私は使ってないです。

遊佐:おぉ!? なんだと!?(笑)

木村:よーし勝ちが見えてきたぞ!

一同:(笑)

遊佐:どう思う、こんな男?(笑)

――男性がリンスを使わないというのは、ちょっと意外ですね。

遊佐:ね。皆使ってると思うよね。

――シャンプーとリンスは、よくセットになっていたり、並べて売られてますしね。

遊佐:お得パックでね。

岡本:だからリンスだけめっちゃ残るんですよ。

遊佐:君たちだってセットで売られてたわけでしょ(笑)

岡本:そうそう、そうですね(笑)

木村:じゃぁ、(リンスを使うことを)検討してみようかね。

遊佐:検討してみよう。

岡本:じゃないと木村さん要らない子になっちゃう。

木村:要らない子になっちゃう。(リンスは)俺にとっては縁遠い子だったから。ちょっとリンスを使ってみようと思います。

岡本:ぜひぜひ興味のある方でも聴いて頂けると嬉しいなと思います。

木村:ドラマCDとしてシナリオも面白いよね。そういう風に楽しんで頂いても。ぜひぜひ聴いてみて下さい。

――ありがとうございました!

 
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