◆エピソード1
ルウからゼフィの誕生日が近いことを聞いた仲間たちは誕生日パーティーを開いてあげようという話で盛り上がる。そんな中、ジュトはひとり頭を抱えていた。
一体何をプレゼントしたらいい? そんなジュトにセレスティンが「あるもの」を贈ってはどうかと提案するのだが……。
◆エピソード2
南部軍の本拠地アバジェットで、ゼフィは北部軍のスパイとして連行されていく女性を見かけた。
それはかつて王家に仕え、ゼフィの身の回りの世話もしていた侍女・ユゼナだった。
ユゼナが生きていたことに安堵するゼフィ。しかしそんなゼフィに「あなたが逃げたから内乱が起きたのだ」と憎悪をむき出しにするユゼナ。
彼女の言葉がゼフィの心に重くのしかかる。
◆エピソード3
センティネル研究所の一画。訓練用モンスターを次々と倒し、高い戦闘能力を見せるエルガーに満足げな様子のシュエンザイトとヒュアレン。
シュエンザイトはエルガーに自分の護衛を任せるつもりだという。クレアにとって、主であるシュエンザイトの信任を得るエルガーの存在は面白くない。
だというのに、シュエンザイトからエルガーの教育係を任せられてしまう。
主を奪われ、その上、子守まで押しつけられたようなこの展開が、クレアにはとても不満だった。
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