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04/18:「真・罵倒CD」公式サイトオープン!

04/17:試聴開始! 「真・罵倒CD」甘々パート!!

04/12:試聴開始! 「真・罵倒CD」罵倒パート!!

03/29:「真・罵倒CD」第1巻、登場キャラクター発表!! 

03/23:「愛ある罵倒!!」ドラマCD第2巻、好評発売中です!

03/15:試聴開始☆ 「セリフ集 料理好きの彼編」、「キャストトーク・罵倒しりとり」

03/13:試聴開始! 「王様と民編」

03/08:試聴開始!! 「上司と部下編」

03/02:「真・罵倒CD」第1巻、キャスト告知☆ 

03/01:「愛ある罵倒!!」ドラマCDのtwitterを開始しました。

 

「愛ある罵倒!!」ドラマCD第1巻

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出演:立花慎之介
     森川智之
     安元洋貴

「愛ある罵倒!!」ドラマCD第2巻

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出演:鳥海浩輔
     諏訪部順一
     寺島拓篤

定価(各巻):2,625円(税込)
発売・販売元:フロンティアワークス

©2011-2012 Frontier Works

 

「愛ある罵倒!!」ドラマCD 第2巻の収録現場より、ワンマンで仕事命のデキる上司役 鳥海浩輔さん、策略に巻き込まれ人を試すような意地悪な性格になってしまった王様役 諏訪部順一さん、料理を始めるとテンションがあがり食材に罵倒してしまう料理好きな彼役 寺島拓篤さんから、収録後のコメントを頂きました!

――収録を終えてのご感想をお願いします。

鳥海浩輔さん(上司役):そうですね。収録自体は非常にスムーズにスピーディーに、かつダイナミックに進んだと思います(笑)僕にM気質みたいなものはないので、罵られるよりは罵る方が気持ちがいいな、と思いました。そういう意味では非常に気持ちのいい収録だったと思います。

諏訪部順一さん(王様役):私も鳥海さんと同様にM的なエッセンスはゼロなので、罵られるよりも罵りたいマジで、的な人間です。かといって積極的に相手を日常的に罵倒したいかというと、そういうことでもないので、頑張ってやりました。

寺島拓篤さん(料理好きの彼役):今回こういうピンポイントな層を狙って、なかなかうまいところをついてきた作品にお呼び頂けてとても嬉しいです。色んな対象がいる中で、僕だけなぜか人間じゃないものに愛を注いでいるという。もちろんお相手の女性はいるので、彼女にも愛を注いだ上でのこの形だったんですけれども、かなり特殊な形だったので面白くやらせて頂きました。

――演じられた物語の中で、印象に残ったシーンやセリフなどございましたらお教え下さい。

鳥海:僕は割と普通だったんですよね。会社の営業の帰りとかですよね、多分。「お前には期待してるんだ」みたいに、見事に飴と鞭を使い分けたり、さらにそこで「恋愛相談とか……」って言われてちょっと照れてしまう可愛い面を見せてくれたりする33歳の人ですよね。それが大人ってやつです。そこが非常に印象に残りましたね。

諏訪部:設定としては、周りに信じられる者がいない孤独な王様が町娘に出会った、的な感じなんです。それほど王様という感じは……。

鳥海:僕ありますよ、あなた(王様)の印象的なシーン。

諏訪部:なんですか?

鳥海:大臣とかに命を狙われるかもしれない、って言ってたのにさ、するっと一般市民が城に入り込めちゃってるところね。

一同:(笑)

鳥海:ぼんくらだよ。罵倒するべき相手が違うんじゃないかと。

諏訪部:でも最初に衛兵を「クソどもが!」って全部牢獄とかに入れちゃったから。本当にざるなので。

一同:(笑)

諏訪部:我が城はざるです!(笑)そこが非常に印象的でした。これを言ってしまうと根底がくつがえっちゃうんですが、そこまで厳しく激しく罵るという程ではないので、あくまでもソフト罵倒ということで怖がらないで聴いて頂けるかな、と思いました。

寺島:他の方たちって最初から対象に対して同じ態度だと思うんですけど、僕豹変するので。料理する時だけ、っていう条件なので、ハンドル握ると人が変わるっていうのと同じで料理をすると人が変わるというのもあるんだろうなって。ちょっと調理場を見てみたいなと思いました。

――演じられていて難しかったところはございますか?

鳥海:それこそ愛がある、という感じで流れ的にも唐突感はなかったので、そこまで難しいなっていうのはなかったですね。期待しているからこそもっとできるだろう、っていう叱咤ですよね、どちらかというと。どうしても(テンションを役柄に)もっていけない、(セリフを)言えない、っていうところはなかったですね。

諏訪部:あくまでフィクションなので、お楽しみ頂けるのであればこれはこれでありかな、と思います。昨今モラハラ(モラルハラスメント)は非常に問題となっているので、愛があれば何をやってもOKということではなく、“フィクションとしての現実”を娯楽として区別をつけられたならば幸いです。基本的には愛があろうがなかろうが、他人を罵るのは良くないと思います。

一同:(笑)

寺島:常軌を逸しているというか、対象が人間でないこともあって相当の愛情をぶつけられるので。自分の思い通りにできるものを、本当に思い通りにやれるって相当なことだと思うので、その狂気っぽいところをどこまでやっていいのかっていうさじ加減がとても難しくて、最初役作りでその部分はすごく苦労しましたね。でもやっていくうちに、こういうことかなっていうのが段々わかってきて、逆に爽やかにやることでコワイっていう方向にもっていけて。愛もあれば狂気もあればっていう、かなり色んなものが含まれたキャラクターだと思うので、そのかじ取りが難しかったですね。

――このCDを聴く前のファンの方にメッセージをお願いします。

鳥海:そんな怖いもんじゃないからね、大丈夫ですよ。聴いて下さい。

諏訪部:おまけが面白いと思いますので、ぜひよろしくお願いします。本編はもちろんですが。

寺島:タイトルの通り、愛もありますし罵倒もございます。どちらか片方だけでも好きな方はぜひぜひ聴いて頂きたいなと思います。愛する者に対する言葉遣いというのは非常に難しいな、と。自分ももしそうなった時に考えなきゃな、と。対象が人だった場合ですけれど(笑)対象物への愛は忘れちゃいけないなと、今回言葉を変えることで逆に確認させられました。皆さんも大好きな人には、大好きという言葉を直接向けてあげましょう。

――ありがとうございました。

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